河村館長が岐阜県子ども・女性部子ども家庭課から依頼を受けて、講演をされることになりました。今回は岐阜県内の子どもの貧困対策担当者を対象に、「地域における子どもの居場所づくり」「市町村が居場所づくりに取り組む意義」などを踏まえた基調講演及びグループワークを担当されます。生きづらさを抱える子どもたちが、学校や家庭以外に居場所を見つけられることの大切さについて、日頃の道場での子どもや若者との向き合いも含めてお話しされる予定です。
日時 : 2026年6月18日(木) 13:15~15:30
場所 : 岐阜県庁3階 301会議室
対象 : 岐阜県内の子どもの貧困対策担当課・子ども福祉担当課の自治体職員
2026年5月5日(火)、第55回名古屋城古武道大会に中村流抜刀道として出場しました。昨年は同大会に見学で参加していた高校性2名が、今大会は剣士として他の門下生と一緒に立派に出場してくれたことに加え、新たに入会した高校生等も含めて過去最多の門下生で出場することができました。今大会は級・段位ごとに【八方斬り】と門下生全員による【試斬】の演武を披露しました。
ここ2年間の間に合気武道・抜刀道ともに急激に門下生も増えて現在、総勢100名を超える門下生が活躍しています。年代を問わず、個々の目的に合わせて参加ができる雰囲気をこれからも大切にしていきたいと思います。
次は6月7日に広島県で開催される第31回宮島厳島神社奉納古武道演武大会に向けて稽古に励みたいと思います。
当日に準備・応援に来てくださった関係者の皆様、ご覧くださった皆様、ありがとうございました。
2026年3月、中村流抜刀道の門下生全員に、筆記試験を行いました。
やみくもに型や試斬を行うだけでなく、自分たちが学んでいる流派の理念、宗家の中村泰三郎師範の教えについて正しく理解し、門下生同士が同じ思いを持って稽古に励んでいく良いきっかけとなりました。試験の質・量ともに簡単な内容ではありませんでしたが、入門してまもない門下生が満点を取るなど、既存の中堅・ベテラン門下生にも良い刺激になりました。また今後とも正しく流派を継承していけるように、悟道館道場一同、邁進してまいります。
中日新聞折込(中日Gifoo!)にて、道場開設50周年記念大会について掲載をしていただきました。
悟道館について皆さんに知っていただける機会になると嬉しいです。
また新しい出会いにつながることを願っております!
2025年11月16日(日)、瑞穂市立穂積中学校にて悟道館道場開設50周年記念大会を開催いたしました。
コロナ禍や先代館長の急逝などもあり、スポーツ少年団・クラブ・一般を交えた合同の演武大会は実に7年ぶりでしたが、過去の大会と遜色のない素晴らしいものになりました。新旧門下生の競演、若者の躍動、新体制の抜刀道の進化など見どころのある大会となりました。
先代館長の追悼を兼ねた同大会を盛会に終えることができ、これからは地域社会にも開けた道場を目指していけるよう邁進してまいります。
2025年10月26日(日)、岐阜県子どもの居場所づくりアドバイザーとしても活躍している河村館長が、総合福祉会館サンライフさかほぎにて行われる坂祝町社会福祉大会にて記念講演を行います。時間は14:00~15:20の予定です。
坂祝町では河村館長がアドバイザーで派遣されたことがきっかけで、子ども食堂が開設された経緯があります。
瑞穂市を越えて県内の子どもや若者の支援に関わる館長を、皆様応援よろしくお願いいたします。
2025年9月6日~7日、悟道館道場に正傳新陰流 広島柳生会の伝承責任者の藤江成美先生が出稽古指導にお越しいただきました。
初代輝山館長の逝去後も悟道館を気にかけていただき、今年で3年目のご指導となります。
先生からは剣技、剣術としての間合いや所作、姿勢など、基本かつ根幹となる点や、刀の振りや抜き付けの型など、門下生に丁寧に指導いただきました。
普段の自分たちの稽古だけでは気付くことができない個々の技量に合わせてご助言をいただき、参加した門下生にとっても充実した時間となりました。藤江先生、ありがとうございます。
悟道館道場として、個人/団体の連覇がかかる門下生もいますので、残された期間の稽古もみんなで頑張りたいと思います!
2025年7月8日(火)、日本福祉大学で社会福祉士を目指す学生を対象に河村館長が講義を行いました。岐阜県社会福祉士会の会長とのご縁もあり、日本福祉大学の講義依頼は今年で5年目を迎えます。
講義の中では、子ども・若者の居場所との向き合い方や、地域で居場所を作っていくことに必要なポイントなどを中心にお話をしました。
普段、社会福祉士として仕事をしている河村館長は、岐阜県子どもの居場所づくりアドバイザーとして、これまで20ヶ所以上の子ども食堂や不登校や引きこもりの若者等を対象にした居場所づくり活動の立ち上げや運営のサポートを行ってきました。そうした様々な団体や活動のつながりを通じて、道場の入会につながったケースもあります。
悟道館道場は、これまでの色んなご縁を通じて、様々な福祉関係者・若者支援団体・専門機関等とつながりがあります。
相手の心や立場を考え、感謝の気持ちを忘れない【合気】の精神をこれからも大切にしたいと思っております。
2025年6月8日(日)、
この度、悟道館の河村館長が岐阜県より依頼を受けて青少年の健全育成に関する講演会で講師を務めることになりました。
この講演会は、岐阜県青少年健全育成県民会議が主催し、岐阜県の教育委員会やPTA連合会、小中学校の校長会、社会教育委員の方々をはじめとした定時総会で行われる予定で、200名を超える関係者が出席をされるそうです。
河村館長は日頃から子どもや若者をはじめとしたさまざまな生きづらさを抱える方の自立に向けたきっかけをサポートしたり、居場所づくりの活動を行っています。
そうした子どもたちとの関係づくりを評価していただき、このようなきっかけをいただけたことは、悟道館道場としても喜ばしいことと思います。
当日は一般の方も申し込み不要で聴講ができるそうです。
興味がある方はぜひ足をお運びくださいませ。
この度、悟道館Tシャツを10数年ぶりにリニューアルしました。
Tシャツのデザインは、道場で行うイベントのチラシ作成等でお世話になっている、グラフィックデザイナーの中田信子さんに依頼し、プロのデザイナーに本格的に作っていただいたものになります。
デザインは2種類あり、色もなんと30種類以上から選ぶことができる仕様となっています。どちらのデザインも大人気で、初回注文分の配布が無事に終わりました。
Tシャツは随時注文可能となりますので、門下生の方をはじめ、悟道館に協賛いただける個人・団体様がお見えになりましたら、お気軽に事務局までご連絡ください。
それから、悟道館道場創設50周年記念ということで、事務局よりラグマットを送らせていただきました。
分厚くて素敵なYOMOGIさんのラグマット、現在は道場入口に飾らせてもらっており、道場生の出入りを見守っています。
2025年5月5日(月)、
館長が術後療養中により演武に参加できない中、
今年初めて同大会に参加した門下生や、
年齢も関係なく、みんなで助け合い、
次は6月8日に開催される第30回宮島嚴島神社奉納古武道演武大
2025年2月16日(日)に行われる西部体育館デーに悟道館道場が参加いたします。
【日程】2月16日(日)
【時間】13:00~15:00
【場所】岐阜市西部体育館 柔道場・剣道場
【内容】合気道・居合抜刀道の見学・体験
ご興味のある方やお子様など、見学・ご参加お待ちしております。
当日、岐阜市西部体育館1階の柔道場・剣道場までお越しくださいませ。
2024年12月15日、毎年恒例の本部道場大掃除を行いました。
寒空の中でしたが、合気道の門下生と抜刀道の門下生有志20名ほどで協力して行いました。
先代の館長も皆さんが協力して取り組む姿に微笑んでくれたのではないかと思います。
2024年11月22日、24日、27日、29日、各曜日ごとに演武発表会を開催いたしました。
普段とは違う緊張感で、大人も子どもも練習の成果を披露してくれました。
来年は道場創設50周年の記念大会の開催を予定しております。門下生一同、引き続き練習に励んでいきたいと思います。
2024年10月20日、岡山県ジップサブアリーナにて開催。
悟道館道場は、据物試斬(1~3部)・自由試斬(1~3部)・団体戦に参加させていただきました。
据物試斬では、
・3部(無段)で飯沼剣士が優勝
・2部(初段~3段)で所純平剣士が優勝
加藤剣士が3位
所泰造剣士が努力賞(4位)
・1部(4段以上)で河村館長が3位
自由試斬では、
・3部(無段)で飯沼剣士が優勝
・2部(初段~3段)で所純平剣士が2位
・1部(4段以上)で河村館長が2位
団体戦では、中村流抜刀道B(所泰造剣士、所純平剣士、飯沼剣士)が優勝することができました。
2024年9月15日、英信館道場にて開催。
悟道館道場は、2段3段の部・高段者の部・自由斬りの部・団体戦の部に参加させていただきました。
2段3段の部では所泰造剣士が2位、自由斬りの部では河村館長が3位、団体戦の部では優勝することができました。
途中、中村流抜刀道の型と合気道の演武披露もさせていただきました。
2024年6月2日、厳島神社祓殿にて開催。
悟道館道場は、八光流合気武道の基本受け身・自由演武・皆伝演武と、中村流抜刀道の八方斬り・組太刀・自由試斬の奉納演武をしてまいりました。
岐阜市薮田南5-8-6 ユニコンビル2F